2015-03-19

「野球・ソフトボールを東京オリンピック正式種目に!」
PR映像について




野球・ソフトボールの東京オリンピック正式種目復活を目指す、日本野球機構(NPB)、日本ソフトボール協会(JSA)、全日本野球協会(BFJ)の3団体が制作していたPR映像がこのほど完成いたしましたので、お知らせいたします。



 本企画は1月21日(水)の3団体の合同会議で「もう一度」を合言葉に、「野球・ソフトボールを東京オリンピック正式種目に!」プロジェクトの一環としてPR映像を制作することを決めました。内容は世代、業界を越えて様々な人々が「キャッチボール」を通じてつながり、東京オリンピックに向けて、大きな夢を一緒に叶えようという思いが込められています。

▼野球・ソフトボールを東京オリンピック正式種目に! #キャッチボール 野球編


▼野球・ソフトボールを東京オリンピック正式種目に! #キャッチボール ソフトボール編


 今回、ご出演いただきました方々は全員がボランティアで、映像には長嶋茂雄氏、王貞治氏、野茂英雄氏、松井秀喜氏、大谷翔平選手、藤浪晋太郎選手、上野由岐子選手ら、野球・ソフトボール関係者のみならず、小栗旬氏、佐藤浩市氏、檀れいさん、乃木坂46のメンバーら、たくさんの著名人の方々にもご参加いただいております。

 そして、このプロジェクトのテーマソングは、TRICERATOPS(トライセラトップス)の皆様にオリジナルで書き下ろしていただきました。今回、3団体がひとつの目標に向かって力を合わせるにあたり、スリーピースバンドであり、バンド名にも「トライ=三角」が入っているTRICERATOPSの皆様に本企画の主旨にご賛同を得て、野球・ソフトボールと、人生への応援歌として作っていただきました。

 この映像は3月21日から阪神甲子園球場で開幕いたします第87回選抜高等学校野球大会を皮切りに、プロ野球、アマチュア野球、ソフトボールの公式戦等が開催される球場の大型ビジョン等で放映する予定です。

 今後の展開につきましては、このムーブメントを更に大きく成長させるために、国民の皆様の声もできるだけ多く集めたいと思っています。Twitter社様のご協力により「#キャッチボール」とつぶやくと参加者の数が専用サイト上でカウントされ、野球・ソフトボールの東京オリンピック正式種目復活、という大きな夢に向けた思いの数が可視化されます。併せまして多くの方々に、キャッチボール映像へのご参加ご協力をお願いし、PR映像を放映していく予定です。

 有志の方々全員のボランティアの活動となっておりますが、世代を超えて多くの人々の心をキャッチし、未来につなげていく「チカラ」が野球・ソフトボールにはあると信じております。このプロジェクトへのご賛同・情報発信など、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。